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ダス・フェアローレネ・パラディースⅡ -オルガチェイン 5 -

-5-

『クウゥゥゥ……キュウゥゥゥ……』
ディアブロ妻が、くぐもった声を漏らす。
――あなた……後生だから見ないで下さい……。
人間の人妻ならば、おそらくそんなことを言っているに違いない。

捕らえられたディアブロ妻は、全身をオニロクで縛り上げられている。顎を地に着け、両脚を広げて膝を折り、臀部を掲げる恥辱の姿勢。尾は蠍の尻尾のように背の方へ反らされている。そのせいで、秘所が露になっていた。口元もしっかりオニロクで固定されているので、バインドボイスも上げられない。

少し離れた所では、ディアブロ夫がやはりオニロクで縛り上げられ、横臥の姿勢で放置されていた。顔は妻の方へ向けるよう、オニロクの縛りで強制されている。その上、パメラによって目の周辺に特殊な円形の器具が取り付けられ、目を閉じることが出来ないようにされていた。

ジェイは、ディアブロ妻の秘所に「竜堕としの雫」を丹念に塗りこむ――飛竜達の性衝動を無理矢理に喚起させる性悪な媚薬である。
程なくしてディアブロ妻の秘所に変化が訪れた――じんわりと透明な液体が、中心部から滾々と湧き出てくる。ジェイは両手で秘唇を押し広げた。すると、ぐぷっという音がして中からぼたぼたと大量の竜愛液が零れ、両手を濡らした。

『クゥウ……ク、クキュウ……!』
ジェイの所業に、ディアブロ妻が慎ましやかな声を出す。
――いやあ……ひ、広げないで下さい……!

「夫が見ているというのに、こんなに濡れそぼってしまうとは……いけない奥方だ」
ジェイが薄く笑いながら、そんな言葉でディアブロ妻を責める――もっとも、飛竜に人語で言葉責めなどしてもまったく無意味なのだが、あえてそれをやって悦に入るあたりは、さすがに飛竜フェチの異常性癖者である。その自己完結ぶりは半端ではない。

「ジェイ。旦那さんの方も、興奮なさってるみたいだよ」
パメラがにやにやしながら言う。ジェイがディアブロ夫の方へ視線を向けると、ペニスが隆々とそそり立っているのが見えた。太さはジェイの大腿部程もあり、所々節くれていて鍾乳石のような風体である。

「角が三本になっちゃったねぇ」
酔いどれオヤジが口にしそうな冗談を飛ばしながら、パメラはペニスを平手で軽く打った――ディアブロ夫が軽く身を捩り、アオーンと喉の奥でどこか甘い響きを持つ声を上げる。当然のことながら、夫の口元もオニロクで固定してあるので、バインドボイスを上げることは叶わない。

その間にも、ディアブロ妻の秘部からは竜愛液が絶え間なく溢れ続ける。滴り落ちた淫靡な液が、砂地を湿らせる程だった。
「濡らしすぎにも程があるぞ、奥方」
ジェイはジェイで、飽きもせずに不毛極まりない――但しジェイ的には有意義な――言葉責めを続けながら、ディアブロ妻の大腿部を平手でパシパシと小気味よく打つ。

「あれあれぇ? 旦那さん、何か先っちょから出てるよ」
意地の悪い口調でパメラは言い、ディアブロ夫自身の先端に指を這わせる。鈴口の辺りで円を描くように指を動かすと、糸を引いた。
「はは……竜我慢汁」
「まだ果てさせるなよ、パメラ」
ジェイはそう言いながら、D・V・Pの先端を「器頭」へと換装する。黒く染め上げられ、乳棒を思わせるフォルムは言うまでもなくペニスを模したものである。
「おぼこ」な雌飛竜には、口径の小さい器頭から使用するのがセオリーだが、今回の雌ディアブロスは夫のいる奥方であるので、こなれているだろうとジェイは考えて、遠慮なく最初から最大口径の器頭を選んだ。

                                                        -続く-

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